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ニュウマン横浜「MS. CASABLANCA」女性人気抜群のチャイニーズダイナーでミシュランシェフの味を堪能!

オープン後、わずか2年でミシュラン1つ星を獲得した、東京・表参道のレストラン「Mimosa(ミモザ)」。

ニュウマン横浜内の「MS. CASABLANCA(ミズ カサブランカ)」は、そのMimosaのオーナー南俊郎氏が監修するチャイニーズレストランです。

予約困難なMimosaのレシピに加え、オリジナルメニューもカジュアル&リーズナブルに楽しめる「MS. CASABLANCA」を今回、ランチタイムに訪れたのでレポートします!

目次

「MS. CASABLANCA」はニュウマン横浜8Fのフードホール内

「MS. CASABLANCA」、ニュウマン横浜8階のフードホール内にあります。

“シンプルでレトロなチャイニーズダイナー”がコンセプトのお店で、女性客でにぎわう店内は、「オールド上海」をイメージして作られたという、レトロでシックな雰囲気。

キッチンに積まれた蒸篭にワクワク感が募りますよね!

奥の席の壁際は鏡になっていて、席数以上に開放感も感じます。

そして飾られたポスターをよく見ると、蒸篭のフタが本物!楽しい遊び心です。

「MS. CASABLANCA」のランチメニュー

ランチメニューは5種類。

ご飯が食べたいとき、麺の気分のとき、点心をつまみたいとき…と、色々な気分に応えてくれるラインナップです。

この中から、今回は「お粥・点心ランチ定食」と、セットドリンクの東方美人茶をチョイスしました。

「MS. CASABLANCA」のお粥・点心ランチ定食

「お粥・点心ランチ定食」は、お粥+点心5種+副菜2品という内容です。

副菜

副菜は、まず「大根のシナモン漬け」。大根の歯ごたえとシナモンの香りという新鮮な組み合わせ。

もう1品は「梅菜(メイツァイ)」。高菜を塩もみし発酵させたお漬物だそうです。濃い目の甘辛い味で、ごま油が効いています。

どちらも、お酒のアテにも良さそう!

お粥

お粥には、「香味醤油」「揚げパン」「ネギ」「生姜」がトッピングされています。

ごはんの粒がほぼ見えないほどとろとろに炊かれたお粥に、甘めのタレ(香味醤油)。初体験の組み合わせでしたが、これが相性抜群!そこにサクサクの揚げパンや、生姜の風味がアクセントを添えてくれます。

お店の方いわく「副菜の梅菜を載せてもおいしいですよ」とのことだったので試してみると、また違った味わいになって確かにおいしい!

つい、お代わりをしたくなってしまいました。

点心

見た目も美しい点心は「シュウマイ」「エビ蒸し餃子」「翡翠餃子」「四川ワンタン」「豚の豆鼓蒸し」の5品。

色んな種類が少しずつ楽しめるのって、女子的に嬉しいですよね。

「MS. CASABLANCA」のシグネチャーメニューでもあるシュウマイは、ボリューム感もありながら、口の中では柔らかくほどけます。

テイクアウトもできるので、家族へのおみやげにもいかがでしょうか。

ところで、点心を食べ終わった後に、普通ならテーブルに用意されているはずの「あるもの」が無いことに気が付きました。

“カラシ”です。

不思議に思ってお店の方に聞いてみると「点心の味をなるべくそのままに味わって頂きたいから、あえて置いていないんです」とのこと。

確かに、私は日ごろ点心をいただくときは、まず酢醤油のみをつけ、途中からカラシを足すことが多いのですが、この日はそのままの味わいに満足して酢醤油のみで食べきっていたのでした。

まさにお店の計算通り!これには脱帽です。

東方美人茶

セットで頼んだ「オリエンタルビューティー」とも呼ばれる東方美人茶は、ウーロン茶の一種。

すっきりとした中にほのかな甘みが感じられ、どんな料理とも相性が良さそう。暑い日だったので、ごくごく飲んでしまいました。

「MS. CASABLANCA」の店舗情報

今回は、ニュウマン横浜「MS. CASABLANCA(ミズ カサブランカ)」をレポートしました。

シンプルで上質。本格的な料理がカジュアルに楽しめる、素敵なお店です。

女性同士で行くのに特におすすめなので、「オシャレな中華食べたいね!」という時などに、ぜひ訪れてみてください。

店舗名MS. CASABLANCA(ミズ カサブランカ)
住所〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1−1−1
ニュウマン横浜8F
電話番号045-534-9008
営業時間11:00-22:00
テイクアウト情報あり
URL公式サイト食べログ

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