横浜ベイエリアの移動に!連接バス「BAYSIDE BLUE」7/23運行開始!あかいくつ・ピアラインとの乗り換えも

横浜駅東口から山下ふ頭までの主要スポットを結ぶ連節バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」が、2020年7月23日(木・祝)より運行を開始します。

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」は国産初となる連節バスで、なんと全長およそ18m、定員数は113人という巨大なサイズ。

実に一般的な大型バスの1.6倍程度にもなるこのバスは横浜ベイエリア中心部を走る「あかいくつ」「ピアライン」などのバスとも乗り換えがしやすく、横浜・みなとみらい観光移動がより便利になると期待されています。

目次

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」のコンセプト

今回新たに運行を開始するバス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」は、横浜ベイエリアの回遊性を高め、地元市民だけでなく、観光客の方でもわかりやすく使いやすい交通システムとなることをコンセプトに掲げています。

また、横浜市は、本運行開始にあわせ横浜ベイエリアの既存バス路線を再編、既存の「ぶらり赤レンガBUS」は、「BAYSIDE BLUE」とルートが重複するため7/19が最終運行となりました。

今後は「BAYSIDE BLUE」を中心に「ピアライン」「あかいくつ」など、他の周遊バスとの乗換利便性も強化することで、同エリアの回遊性を促進、混雑緩和にもつながるバスネットワークを構築するとしています。

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」の運行ルート

これまでにも横浜ベイエリアを周遊するバスとして「あかいくつ」「ピアライン」などが運行していますが、「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」はパシフィコ横浜ノースなど、同エリア内の新スポットを通過するルートが組まれており、よりエリア内をピンポイントに移動できるようになります。

2020年7月23日(木・祝)以降の横浜ベイエリアを走るバスのルート俯瞰図

こちらは「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」を含め、現在横浜ベイエリアを周遊しているバスの運行ルートをまとめたマップです。

既存バスの運行ルートと比較し、「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」はマップ左上、臨港パーク周辺が網羅されているのが分かります。

そのほか、「あかいくつ」「ピアライン」単体での運行ルートはそれぞれ以下の記事で紹介しています。

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」の運行概要

2021 年4月1日に横浜市営交通は 100 周年を迎えます。
1921年の開始から路面電車やバス、地下鉄の運行を通じて横浜の発展を支えてくれています。

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」の運行開始とともに、
次の 100 年に向けた新たな一歩を踏み出す横浜の交通に、これからも期待してきましょう!

運行開始日2020年7月23日(木・祝)
運行ルート横浜駅前(東口バスターミナル)~山下ふ頭
運行距離下り 5.95km 上り 6.45km
運行時間帯10時~19時台
運行頻度概ね2便/時
停留所数下り 8か所 上り 8か所
所要時間下り 34~39分 上り 37~42分
運賃大人220円 / 小児110円 ※各種1日乗車券も利用可能
乗車方法前扉から乗車後、中扉・後扉から降車
あわせて読みたい
観光スポット周遊バス「あかいくつ」桜木町・みなとみらいをお得に巡る。 桜木町駅を起点に観光スポットを周遊しているバスあかいくつ。路面電車をイメージした赤×白のレトロ調ボディと丸目で可愛らしいデザインを街中で見たことがあるという方...
あわせて読みたい
桜木町駅から横浜ハンマーヘッドを結ぶバス「ピアライン」体験!乗り場・料金・ルート・所要時間まとめ JR桜木町駅前から横浜ハンマーヘッドを結ぶ市営バス「ピアライン」。横浜ハンマーヘッド以外にも、横浜ワールドポーターズやカップヌードルミュージアムなど、駅前から...
あわせて読みたい
みなとみらいエリア観光の移動手段2024最新版 みなとみらいは人気の観光エリアで、横浜赤レンガ倉庫や山下公園などたくさんんの観光スポットを抱えています。その分エリアは広いので歩くと少し遠かったりすることも...

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次