「Bubby’s 横浜ランドマーク店」で味わう“本当のアメリカ料理”

ランドマークプラザ1Fにある、ヴィンテージ調のアメリカンカジュアルテイストがカッコいい「Bubby’s」。ニューヨークのトライベッカ発祥、地元のニューヨーカーを始め世界中のセレブやハリウッドスターにも愛される人気のカフェ&レストランです。

オーガニックや厳選したこだわりの食材を使い、手間ひまを惜しまず手作りした料理と自慢のパイが楽しめて、基本的にすべてのメニューがテイクアウトOK

ランチメニューのエッグベネディクトとチキン、バビーズバーガー。
テイクアウトで名物アップルパイを始めケーキ4種類を味わってみました。

早速レポートします!

目次

本当のアメリカ料理=家族のことを思った安心・安全なおばあちゃんの手作りレシピ

店名の「Bubby」とは、「おばあちゃん」の意味
オーナーのロン・シルバーさんが、自分のおばあちゃんを思って付けた名前だそうです。

「おばあちゃんが愛情を込めて作ってくれるように、手間をかけて素材にこだわり、安心・安全で、旬の食材を使ったアメリカの家庭料理が食べられるお店」なんですね。

アメリカの食文化と言うと、ファストフードを想像しがちですが、“本当のアメリカ料理”とは、アメリカ各地の家庭で受け継がれてきた、おばあちゃんが作ってくれるような手作りレシピのこと。

家族の体を思って素材にこだわり、旬の食材を使って愛情と手間ひまをかけた料理なのだそうです。

またたく間に広まったBubby’sの味

1990年、オーナーのロン・シルバーさんは「手作りにこだわった美味しい本物のアメリカ料理を広めたい」という思いで、ニューヨークのトライベッカに手作りパイのお店Bubby’sをオープン。

サンクスギビングデーに近隣の人たちへ向けて一日だけの特別出店をしたところ、あまりの人気で一日だけのはずが三週間にまで営業が延長されたそうで、その人気ぶりを見たビルオーナーがお店を続けるよう契約し、次第にお店は拡大、またたく間に大きなレストランに。

今では世界のセレブやハリウッドスター、地元のニューヨーカ―達にも大人気の店となり、2009年に日本へ初上陸しました。

日本のシェフたちも毎年ニューヨーク本店のキッチンで研修に参加

素材と手作りにこだわったパイだけではなく、古き良きアメリカの家庭で受け継がれてきた本当のアメリカ料理のレシピ(Heirloom recipe=おばあちゃんのレシピ)を集めるため、自らアメリカ各地を訪れてまわったというロン・シルバーさん。

その味を日本にも広めたいというロン・シルバーさんの思いを受けて、ニューヨーク本店の味をそのまま再現できるよう、日本のシェフたちも毎年ニューヨーク本店のキッチンで研修を行っているとのこと。

パスしなければ帰国させてもらえないというテストに見事合格したシェフ達によって、日本でもニューヨーク本店と同じBubby’sの味が楽しめます。

本場N.Y.の雰囲気そのまま!佇まいからアメリカンなBubby’s 横浜ランドマーク店

Bubby’s 横浜ランドマーク店はランドマークプラザ1F、洋楽が流れる店内はヴィンテージ調がカッコいい、カジュアルモダンなアメリカンテイストです。

打ちっぱなしのコンクリートの床とヴィンテージ感のある木目調はN.Y.のトライベッカを彷彿とさせ、フローリング面と切り替えているのもクール。

ウッディで味のある壁や天井、テーブルが落ち着いた雰囲気で、壁に飾られたたくさんの絵を眺めるのも楽しいですね。

なんとこの絵の中には、趣味で絵を書いていて画家でもある、オーナーのロン・シルバーさんが描かれたものもあるそうです。

Bubby’s 横浜ランドマーク店のメニュー

この日のランチタイムメニューは4種類。

  • エッグベネディクトコンボ 1300円
  • フライドチキンサンドウィッチ 1300円
  • ガーリックバーガー 1800円
  • アップルコンポートクリームパンケーキ 1600円

ランチメニューのデザート

ランチメニューのデザート(別料金)は、温かいアップルコンポートと冷たいバニラアイスの相性抜群の一品。

  • アップルターンオーバー 580円

セットドリンクは7種類。

  • コーヒー
  • 紅茶
  • ピンクレモネード
  • コーラ
  • コーラゼロ
  • ジンジャーエール
  • アイスフレーバーティー(カシスフルーツ)

メニューをQRコードで読み取って注文できたり、アクリル板の設置なども配慮されているので、安心して食事が楽しめますね。

「エッグベネディクト」&「バビーズバーガー」など人気メニューを店内で注文

「エッグベネディクト」や「バビーズバーガー」など、まずはBubby’s 横浜ランドマーク店の人気メニューを店内でいただきました。

ソースが美味しい!絶品エッグベネディクト(サーモン)

注文したのはエッグベネディクトコンボ。ベネディクトの具は、ハム・サーモン・アボカド&トマトの3種類から選べます。

迷って小菅さんにおすすめを聞いてみると「私はサーモンがおすすめです!」とのことで、具はサーモンでオーダー。

大きなスモークサーモンが3切れも乗ってきました。

カリッと焼いたマフィンの上に、大きなスモークサーモン、半熟のとろとろ卵にキレイな黄色のオランデーズソース。

ナイフをぷつっと入れると、ぷるぷるの半熟卵からトロ~リと黄身が流れ出し、クリーミーなオランデーズソースと絡まってマフィンに染み込んでいきます。

このソースがまた美味しい!バター香るオランデーズソースは、濃厚ですが爽やか。優しい酸味も感じられます。このソースと半熟卵の黄身を絡めて、マフィンとサーモンを一緒に食べればたまらない美味しさ。最高の組み合わせです。

エッグベネディクトは好物なので色々な所でオーダーしてきましたが、個人的にはこちらBubby’sのエッグベネディクト(サーモン)がダントツ好み。

本日のスープはひんやり冷たい「ガスパチョ」。鮮やかなトマトの赤が美しい冷製スープです。

スープと言っても汁気よりも「食べるスープ」といった感じでたっぷりの具材がゴロゴロ。

粗くつぶしたひんやりトマトの甘みと酸味に、きゅうりのパリパリとした食感が心地よく爽やかです。後味はハラペーニョの辛味とカイエンペッパーの香りが追ってきて、けっこう辛め。

素材の甘みと酸味が合わさり、後味は辛めでサッパリといただける。
大人味のサラダのような「野菜を食べるスープ」です。

最後に忘れてはいけないのが付け合せのポテトの美味しさ。

皮付きで半円形の厚めにカットされたポテトは、外側がカリッと、中はほくほく。スパイシーなペッパーの味付けも絶妙で、じゃが芋の甘みもみずみずしさまで感じられます。

付け合せと言ったら申し訳ないくらい美味しいポテトです。

セットのドリンクはアイスフレーバーティー(カシスフルーツ)をチョイス。

こちらはカシスフルーツがふんわり香るアイスフレーバーティー。グリーンのオシャレなボトルでガムシロップを付けてくれます。

ほのかに甘いフルーティーな香りと爽やかなアイスティーで口の中もサッパリ。

人気No.1!一枚一枚手捏ねのパティと自家製バンズの絶品バビーズバーガー

ここからは、Bubby’sで食べてみたかったグランドメニューを別途注文。
まずは人気No.1のバビーズバーガー(1273円+税)です。

一枚一枚手捏ねで丁寧に焼かれた200gものビーフ100%パティは、厚み3センチもあるのではないかと言うほど肉厚。

ミディアムレアで絶妙な柔らかさのパティにかぶりつけば、じゅわっと溢れてくる肉汁のジューシーな食感、濃厚なうま味に感動!「ハンバーガーってこんなに贅沢な料理だったのか…!」と思わず唸りたくなります。

程よい塩加減とペッパーの香りがきいていて、ふわっとしたバンズにも感動。
新鮮野菜がなんとも贅沢なハンバーガーです。

このバンズもなんと粉の配合から手作り。NY本店の味そのままのレシピを使い、汐留店内のベーカリーキッチンで毎日手作りしているそうです。

シャキシャキの新鮮なレタスがしっかり入っていて、食感も抜群。
トマトも厚さ2センチ以上と、弾け飛ぶようなみずみずしさから野菜の鮮度が伝わってきます。

とてもバランスが良く、どの素材をとっても手抜きが一切感じられないところが、もう完璧と言えるんじゃないかと思えるバビーズバーガー。

ハンバーガーの美味しさにばかり気を取られてしまいますが、付け合せでチョイスしたポテトがこれだけでも注文したいくらいの美味しさ。細長く厚めの皮付きで、外側はカリッと中はほくほく。じゃが芋のほのかな甘みさえ感じられます。

「店内でじゃが芋から、ひとつひとつ洗ってカットして水にさらして、一度素揚げしてから、フライしているんです。」と小菅さん。

実は、フライドポテトを美味しくするためには「水にさらす・二度揚げする」という2ステップが大切だそう。手間暇はかかりますが、水にさらすことでデンプンが流れ出し、表面の仕上がりをカリッとさせることができるんだとか。

手間ひまと時間を惜しまずにその工程を行なってくれているからこそ出せる、この味と食感。冷めてきてもベタッとせずに、最後まで美味しく食べられます。

美味しさに夢中であっという間に完食してしまいますが、気づけばお腹は満腹。お腹が減っている時にも嬉しいボリュームです。

仕込みに36時間!手間ひま掛けた特製フライドチキンにメープルシロップ?!

こちらは揚げたての香ばしい香りがたまらないフライドチキンランチ(1455円+税)。

一般的なフライドチキンよりかなり大ぶりで迫力のフライドチキンが3ピース、コールスローとビスケット、バター・アップルコンポート・バーボンメープルシロップの付いたセットです。

ハーブが香る大きなチキンにかぶりつけば、ものすごい肉感でびっくり。36時間もかけて鶏肉を秘伝のレシピで漬け込み、じっくり仕込んだチキンは、とても味が濃厚で中までスパイスが染み込んでいます。

外側はカリッとスパイシーで、中はじゅわっと染み出すうま味の濃いジューシーなチキンは、味がしっかりしているので一緒についてきたビスケットにもよく合います。

ビスケットはパイ生地のように幾層にも重ねられたサックリ生地が美味しく、バターの芳醇な香りがまた食欲をそそる、これだけで食べても十分美味しい。

アップルコンポート(ジャムは季節で変わります)/メープルシロップ/バターが添えられていますが、しょっぱい系にも甘い系にも合うビスケットなので、色々表情の変わる美味しさを堪能できます。

付け合せのコールスローは紫キャベツの鮮やかな色がきれいで、細切りキャベツとにんじんのザクザク食感が楽しい新鮮サラダです。

実はBubby’sで話題のメニュー「フライドチキン&パンケーキ」にもこのフライドチキンが乗っているんですが、メープルシロップソースをチキンの上からパンケーキまで丸ごとたっぷりと掛けていただくというもの。

フライドチキンにメープルシロップ?!と小菅さんに思わず聞いてしまいましたが、アメリカではソウルフードと言われるほど日常的に親しまれている食べ方で、“甘い”と“しょっぱい”が同時に味わえて何ともクセになる美味しさなんだとか。

小菅さんも「これが意外なことに良く合って美味しいんですよ」とニッコリ。人気メニューで実際良くオーダーも出るそうです。

「よかったらチキンにメープルを掛けて試してみてください!」と言う小菅さんの笑顔に勇気をもらって、私もフライドチキンにメープルシロップを掛けてみることにしました。やるならたっぷり、なみなみと!

思い切り日本の食文化で育った私にはちょっと禁断に手を出してしまった感がありますが、エイッ!と思いきって口に入れてみると・・・あれっ、美味しい。

メープルシロップの甘さのあとに、スパイシーなチキンの香りが来て、噛むと塩気が広がり、その中にまた甘みが見え隠れ。

このメープルシロップがまた絶妙で、サラリとしていて甘みが強すぎず、香ばしさが感じられるのでチキンのスパイスとも合い、全体的にチキンの塩気をまろやかにしてくれます。

更に、ワッフルを合わせる感じを想像してビスケットを切ってチキンとメープルシロップと一緒にしてみましたが、驚くほど一体感があって食べやすく、むしろ残りは全部こうして食べよう!と思うくらいです。

ドリンク人気No.1!自家製「ピンクレモネード」

こちらはドリンク人気No.1の自家製ピンクレモネード(546円+税)。ピンク色にレモンの黄色が可愛い涼し気な見た目のピンクレモネードです。

防カビ剤・ワックスを一切使用していない、皮ごと食べられる広島県産のプレミアムレモンを使用した、安心・安全、厳選素材の自家製レモネード。

着色料も一切使わないので、このキレイなピンク色も「クランベリーの果実を潰してジュースにして着色しているんです」とのこと!無添加へのこだわりが感じられますね。

冬はホットでも人気だそうですが、この日は暑かったのでアイスでいただくことに。

スライスとは言えないほど厚切りのレモンが入っていて、ストローで少し潰しながら飲むとさらに新鮮なレモンの酸っぱさとつぶつぶが感じられて爽やか。

酸味と自然な甘みを感じる、果実味満載のフレッシュレモネードです。

小菅さんおすすめ「アーノルドパーマー」

次は、小菅さんおすすめの「アーノルドパーマー」(546円+税)。
自慢のピンクレモネードを使った、アイスティーとの二層のグラデーションがキレイなドリンクで、アイスティーのおかげでレモネードがさらにスッキリ、暑い夏にもゴクゴク飲みたい爽やかな味

ちょっと贅沢なレモンティーのような感覚で、新鮮レモンのビタミンCもたっぷりとれる、これからの季節にもぴったりのアイスレモネードティーです。

Bubby’s 横浜ランドマーク店自慢のケーキをテイクアウト

お腹はいっぱいでもBubby’sでアップルパイを食べないわけにはいかない!と、自慢のパイとケーキを4種類テイクアウトしてきました。

とても可愛らしい箱に入れてくれて、食べる前から気分が上がります。

Bubby’s自慢のマイルハイアップルパイ

Bubby’s名物のアップルパイは、ひとつひとつ素材と手作りにこだわった100%ホームメイド。

青森にあるBubby’s Apple Farmという農園で丁寧に愛情込めて育てられたりんごをたっぷり使用

新鮮なままシナモンの香り漂うオリジナルレシピで味付けし、手作りのパイ生地の上にどっさり積み上げる。そして、りんごの美味しさを丸ごと封じ込めるように自家製パイ生地で包み込み、じっくりと時間をかけて焼くのだそうです。

大きくカットされたりんごがゴロゴロ入っていて、フォークを横に寝かせてパイを切り取るより、りんごそのものを食べるように縦に刺して大きな口でいただきます。

シャクシャク!としたりんごの食感で、新鮮さがわかります。フレッシュなりんごのまま焼き上げることで、食感を損なわずに凝縮されたうま味が引き立つとのことでしたが、まさにその通り。

りんごの甘みと酸味、芳しい香りとうま味の全てがぎゅっと濃縮されて閉じ込められたようなアップルパイ。シナモンのスパイシーな香りがそれを一段と引き立てます。

バターの芳醇な香りのパイ生地はクリスピーな歯ざわりですが、りんごのジューシーなうま味が染み込み、口溶けはしっとり。

ホイップクリームをかけると、ミルキーなコクとふわふわの口溶けでまろやかな味わいに。家族で争奪戦を繰り広げる美味しさでした!

濃厚なチーズケーキラズベリーソース

濃厚でコクのあるチーズケーキで、食感は思ったよりも軽めです。

お皿に移す時はずっしりと重みを感じたのですが、白いチーズケーキの部分はふわふわ。スフレよりは濃密でぎゅっと詰まった感じはありますが、スフレに近いくらい軽めかも。

ベイクドチーズケーキとは思えないくらい、しゅわっと溶けていく食感。甘さと酸味、コクのバランスが程よく、溶けていく時にクリームチーズを感じます。

下に敷かれたグラハム部分は粗目に砕かれているので、つぶつぶ食感と噛むたび口に広がる香ばしさがアクセントです。チーズケーキの層と一緒に食べると絶妙なバランス。

また、トッピングに添えられていたラズベリーソースは、果肉をそのまま潰したような濃厚で甘酸っぱいお味。ラズベリーのつぶつぶがまた食感を楽しくしてくれます。

アメリカのおばあちゃん直伝”本当の”チェリーパイ

こちらはアメリカの家庭の味、愛情たっぷり手作りのチェリーパイ。
ミシガンチェリーがゴロゴロと、こぼれだすほどたっぷりと入っています。

チェリーの果肉感も残した粒がそのまま入っていて、甘めながら果肉を噛むとじゅわっと広がる程よい酸味。

甘酸っぱいチェリー風味を吸ったパイがまた美味しく、サクッホクッとした食感も健在。

チェリーパイでぜひ試して欲しいのが、ホイップクリームのトッピング。

濃厚な甘酸っぱさのチェリーパイをマイルドにしてくれて、ふわふわ感とクリーミーな風味をプラス、これは抜群の相性。ホイップクリーム自体の甘みは少なめです。

美味しさ倍増間違い無しの組み合わせ、絶対おすすめですよ!

サクサク香ばしい生地がアクセントのアップルクランブルパイ

ほろほろとしたクランブルが見た目も美味しそうなアップルクランブルパイ。
アップルパイ同様、大きなりんごがたっぷりです。

上に乗ったピーカンナッツ入りのクランブル生地が香ばしく、サクサクとした歯ざわりが、しっとりしたりんごによく合います。

トッピングのふわふわホイップクリームがやはり優秀、りんごのコンポートの強めの甘みが一変、優しい味わいに。サクサクのクランブル生地とふわふわの組みわせも癖になります。

はじめはクリーム無しでアップルとクランブルの美味しさを味わい、そのあとホイップクリームをたっぷりつけて。変化を味わうのも楽しいですよ。

美味しさだけじゃない、喜んでもらえる最高のサービスを

元々、みなとみらいでは桜木町駅の高架下(現在スターバックスがある並び)で、期間限定店舗としてオープンしていたBubby’sですが、期間終了間近にランドマークに出店が決まり、ランドマークプラザ店がオープンしたんだとか。

勤続11年!今もBubby’sを愛するファンの1人

今回お話を聞かせてくれた笑顔の素敵な小菅さんは、元々桜木町高架下にあったBubby’sの常連客だったそう。

家族と出かけた食事でBubby’sに出会い、以来その味と雰囲気の虜になって、気づけばアルバイトから社員になり、Bubby’s勤続11年というBubby’sを愛するファンの1人でもあります。

そんな大好きなお店だからこそ、訪れる人に居心地良くあってほしいという思いからくるのでしょうか、小菅さんの接客は本当に温かく、気さくで話しやすくて楽しい気分にさせてくれるものでした。

それでいて色々気づいて先回りしてさり気なく声を掛けてくれる、まさに“かゆいところに手が届く”感じが素晴らしい!と思わず心の中で拍手。

明るく嬉しい気持ちで口に運ぶ料理は、より一層その美味しさを楽しめるもの。そんなことを思わせてくれるサービスでした。

自分が『また来たいな』と思うような接客をしたい

「お客様が『また来たい!』と思ってくれるような雰囲気作りを心がけています。自分がお客様だったら、『また来たいな』と思うような接客をしたいと思うんです。」とニッコリしながら話してくれた小菅さん。

お人柄が表れているような笑顔とよく笑う明るい声に、小菅さんの接客ファンのお客様もいるのではないかと思いました。

思わず聞いてみると、「お客様に『どうもありがとう。色々気づいてくれて最高の接客だった。本当にありがとう。』と言ってもらってとても嬉しかったことがあります。店長さんですか?と名前を聞いてくれたのに、名刺をお渡しするタイミングを失ってしまったことが気がかりで…」と言う小菅さん。

「そういったお客様から掛けていただく言葉にも励まされて、こちらが本当にありがとうなんです。」

随分前のことのようでしたが、それを忘れずに覚えているくらい、いつも心の通った接客をしている方なのだなぁとすっかり感心させられます。

Bubby’sの魅力、人に恵まれ、今の自分がある

11年も続けて来られた理由をお聞きしてみると、「人に恵まれているからです。Bubby’sの味や雰囲気も大好きですし、尊敬する先輩や仲間がいて、お客様がいて。私は仕事を覚えるのが遅いほうなのに、みんなに支えられてきたおかげなんです。」と。

お客様から掛けてもらった言葉や、一緒に働く尊敬できる先輩や仲間たちに支えられて、今の自分があると言い切る小菅さんのいるBubby’sランドマークプラザ店。

同じくこの日もう1人いたスタッフさんも、とても感じの良い明るく親切な対応をしてくれて、2人の笑顔に見送られながら「また来たい」ととても幸せな気持ちでお店を出ました。

Bubby’s 横浜ランドマーク店の店舗情報

Bubby’sランドマークプラザ店では、厳選素材で手間ひまかけて手作りした安心・安全な本場ニューヨークの味だけでなく、訪れる前よりちょっと幸せな気分にさせてくれる、最高のサービスと雰囲気が待っています。

みなとみらいにお越しの際は、是非訪れて欲しいイチオシのお店です。

店舗名Bubby’s 横浜ランドマーク店
住所〒220-8190
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
ランドマークプラザ1階
電話番号045-681-0306
営業時間9:00~22:00(LO21:00)
※当面は10:00-21:00
テイクアウト情報あり
URL公式サイト食べログ

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横浜のテイクアウト・デリバリー情報に注力中!
新型コロナウィルスによる自粛長期化の影響で、現在横浜の飲食店は苦しい状況を余儀なくされています。そこでハマニアでは、「テイクアウト・デリバリーに対応している横浜の飲食店」の紹介に力をいれています。その他にも「応援チケット」など、横浜の地域メディアとしてできることも日々模索しているので、ぜひSNSなどで情報を拡散してもらえると嬉しいです!
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