横浜赤レンガ倉庫恒例の花見イベント「Flower Garden 2020」体験レポート!今年のテーマは和モダン。

横浜赤レンガ倉庫で開催中のFlower Garden 2020。今年で17回目を迎え、ハマッ子はもちろん周辺地域でも人気の恒例イベントです。

今年は新型コロナウイルスの影響により開催日や内容を変更しつつ、4月3日(金)からイベントが開始しました。

※4月8日(水)から横浜赤レンガ倉庫は当面の臨時休業となっています。

今回はイベント初日にFlower Garden 2020に訪問してきたので、内容や雰囲気などを皆さんにお届けしたいと思います。

Flower Garden 2020の概要

Flower Gardenは横浜赤レンガ倉庫のリニューアル5周年を記念に開始したイベントです。1号館と2号館の中間スペースを広大な花壇で埋め尽くします。

今年のテーマは和モダン。日本の伝統柄である文様をイメージし、7つの庭園が用意されています。草花の数はなんと約20,000株。色とりどりの草花が織りなすデザインはフォトジェニックで、InstagramなどのSNSへの投稿にもってこいです!

ハマニアでも新型コロナ関連の影響で休止・中止・休業となっているイベントやスポットをまとめていますが、横浜地区のイベントは軒並み中止、または延期が予定されています。キッチンスペースが今年は中止になるなど、Flower Garden 2020も若干内容に変更があります。

Flower Garden 2020に訪問

開始予定日だった3月26日(金)から1週間遅れで始まったFlower Garden 2020。4月に入り横浜も随分温かくなり、イベント初日である4月3日は20℃近い春の雰囲気。

コートも要らなくなり、すっかり陽気日になった横浜赤レンガ倉庫周辺には、釣り人やジョギングをする方もちらほら。

とはいえ新型コロナウイルスの影響からか、赤レンガ倉庫内の一部店舗も休業中であったり、営業時間の短縮が余儀なくされていました。

今回は正午過ぎにもかかわらず、人通りは心なしか少ない印象。
それでも草花に引き寄せられるかのように、通りがかった人はスマートフォン片手に写真撮影や観賞を行っていました。

以前に紹介したクリスマスマーケットの行われたイベント広場。冬と春とでこんなにも雰囲気が変わるものなんですね。

例年に比べ庭園のスペースが小さくなった分、通行するスペースがかなり広くなっています。そのため周りを気にせず写真撮影ができるのと、新型コロナウイルスの感染への配慮が感じられます。

今年のテーマは和モダン。日本の伝統的な要素を現代風にアレンジしています。印象的なのが「文様」になった花壇。

同じパターンを繰り返す模様を文様と呼ぶそうで、着物の柄でもよく見る柄ですね!中心から外側に向かって広がる、いろいろな種類の花でできた層が美しいです。

こちらは枝垂れ桃。日本庭園風の花壇に桃の木がそびえ立っています。イベント開催が1週間後倒しされたので桃がまだ咲いているか不安でしたが、なんとか花が残っている状態で一安心。

桃の木や盆栽、風車など和を想起させるオブジェがあるかと思えば、花畑にいるような花壇もあって春のワクワクする雰囲気。

個人的に気に入ったのが、全国都市緑化よこはまフェアのマスコットキャラクター「ガーデンベア」。

本物の花を使ったアフロヘアが可愛い。

各所でイベントの中止など自粛ムードが進み、気晴らしするのも大変だったりする昨今。数少ない開催イベントだったのと、自然に触れたおかげで心が癒されました。

撮影した写真をSNSにアップし拡散!

今回はFlower Garden 2020の初日の様子を紹介しました。近くを通った際に見るだけでも、積もったストレスから解放されると思います。

横浜赤レンガ倉庫や本イベントに訪れたいという周辺地域の方も多いと思いますが、今は無理はせず、今回紹介した草花の写真が癒しになれば嬉しいです。

もし通りがかった方は写真を拡散したりして、SNS上のお花見を広げてみるのはいかがでしょうか。

Flower Garden 2020のイベント詳細

住所 神奈川県横浜市中区新港1丁目1
横浜赤レンガ倉庫イベントスペース
日時2020年4月3日(金)~4月26日(日)
※ライトアップは18:00~19:00
※4月8日(水)から横浜赤レンガ倉庫は当面の臨時休業中
HP公式サイト

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