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横浜赤レンガ倉庫、「Huffnagel」初の常設店舗でバタークリームサンド3種をテイクアウト!

2022年12月、横浜赤レンガ倉庫に初の常設店舗をオープンした「Huffnagel(フフナーゲル)」。
横浜でバターサンドのロングセラーを続けている「株式会社かをり」が手掛けたパティスリーブランドです。

今回は、老舗洋菓子店が作るこだわりの焼き菓子を味わえる「Huffnagel」にて、バタークリームサンド3種をテイクアウトしてきたのでご紹介していきます。

目次

“時空を結ぶホテル”がコンセプト「Huffnagel」の店内

「Huffnagel」の店内は、19世紀のホテルをイメージした内装となっています。
コンセプトは“時空を結ぶホテル”で、横浜赤レンガ倉庫の雰囲気にもぴったりですよね!

店内には他にもクラシカルな家具が並んだ、ホテルのお部屋を彷彿とさせるようなスペースも。

ギフトやお土産にも!「Huffnagel」の商品ラインナップ

「Huffnagel」で販売されている商品は焼き菓子がメインで、大きく分けてふたつ。
“バタークリームサンド”と“ブリスケーキ”です。

バタークリームサンド

まずはこちら、Huffnagelを訪れたら必ず購入してみてほしい「バタークリームサンド」。
横浜の老舗フレンチレストランでの長い歴史の中で培った洋菓子作りの経験を活かし、残すべき伝統に新しいものを取り入れながら、職人が一つ一つ手づくりで仕上げているこだわりのシリーズなんだそう。

取材時は、スタンダード且つこだわりの詰まった“ORIGINAL”をはじめとした11種類のバタークリームサンドが並んでいました。

またバタークリームサンドには、それぞれのフレーバーに合わせたアンティーク調のパッケージがありとってもおしゃれ!
またパッケージの側面にはメッセージを記入できるところもあるので、大切な方への贈り物としてもおすすめです。

ちなみにパッケージと同じデザインのメッセージカードも購入可能です。
シーンや内容に合わせて選べるのも嬉しいですよね。

ブリスケーキ

続いて「至福」を求めてたどり着いた“ブリスケークセレクション”。
大きなフルーツやナッツがトッピングされていて美味しそう!

洋酒漬けレーズンやクランベリー、オレンジピールなどがたっぷり入った「フルーツケーク」と、マロングラッセとマロンペーストがたっぷり使われた「シナモンマロンケーク」の2種類の販売となります。

こちらのシリーズのパッケージは白基調で、どれも素敵。

3種の「バタークリームサンド」をテイクアウト!

今回は、バタークリームサンド「ジャンドゥーヤ」「アールグレイ」「桜あんバター」の3つを購入してみました。

◉ジャンドゥーヤ

まずは横浜赤レンガ倉庫限定販売の「ジャンドゥーヤ」
ヘーゼルナッツのペーストが大好きなので選んでみました。

チョコチップとナッツの食感がアクセントになって美味しい!しっとりとした口当たりはまるでケーキのようです。
コーヒーと一緒に楽しみたい一品。

アールグレイ

アールグレイの練りこまれたクッキーで、アールグレイ風味のバタークリームをサンドした香り高い一品。
バタークリームとアールグレイがミルクティーの味わいに。ブランデーレーズンとの相性も抜群でした。

桜あんバター

最後は春限定フレーバーの「桜あんバター」。
ほんのりと塩気のある桜と、あんバターの組み合わせがたまりません。

オリジナルの桜あんで口の中に広がる桜の風味と、バターのクリーミーな味わいを楽しめます。
緑茶と一緒に味わいたいフレーバーとなっています。

「Huffnagel」の店舗情報

今回ご紹介した、こだわりとギフトへの思いやり溢れるバタークリームサンドを販売している「Huffnagel」がお店を構えるのは、みなとみらいを代表するシンボルのひとつ横浜赤レンガ倉庫
取材時点で唯一の常設店舗となっています。

横浜赤レンガ倉庫の周りには観光スポットも多く、観光やお出かけの際に立ち寄るのもおすすめ。
“横浜の食文化を次世代につなげること”を使命とされているパティスリーブランドなので、まさに横浜のお土産にもピッタリですよね!

この機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗名Huffnagel(フフナーゲル)
住所神奈川県横浜市中区新港1-1 
横浜赤レンガ倉庫 2号館1F
電話番号045-305-4441
営業時間11:00~20:00
テイクアウト情報あり
URL公式サイトInstagram

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