「京都洋菓子工房 KINEEL」京菓子の老舗がつくった可愛すぎる洋菓子が、女性のハートを狙いうち!

1945年創業、京菓子の老舗「鼓月」が展開する「京都洋菓子工房 KINEEL」

京菓子づくりのノウハウから生まれた繊細かつ華やかな味わいのお菓子と、おしゃれなパッケージが注目を集めています。

そのKINEELが京都市内の直営店以外では初の常設店関東エリア初進出となる店舗を横浜高島屋内にオープンしました。

定番の人気商品はもちろん、同店だけの限定品もあるというので、これはもう期待度大!

今回、そんな「KINEEL」横浜高島屋店を訪れたのでレポートします。

お客さまのお気に入りになるように。「京都洋菓子工房 KINEEL」は横浜高島屋地下1階

2020年12月に「Foodies’ Port2」として増床された、横浜高島屋の地下食料品フロア。

その一角にKINEELのお店があります。

お店の赤いロゴと、店頭に積まれたパッケージの赤・白・ピンクが遠くから見てもラブリー!

「KINEEL(キニール)」という名前は「お客さまの“お気に入り”になるように」との願いを込めて付けられたものだそうです。

KINEELの横浜高島屋店、どんなお菓子があるのかワクワク。さっそく見てみましょう。

「カワイイ」が止まらない!「京都洋菓子工房 KINEEL」横浜高島屋店の商品ラインナップ

まずは横浜高島屋店限定商品の「ルフル・ア・ラ・クレーム」をチェック。

オムレットにクリームが包まれた、花束のような生菓子です。ホームパーティーにお呼ばれした時に、デザートとして持っていったら喜ばれそうですよね。

こちらは定番商品、ハートのような、花びらのような形のラングドシャにクリームをはさんだ「ルフル」。濃いピンク色がキュンとさせる「ベリーベリー」は、期間限定のフレーバーです。

ふた口サイズの「姫ガトー」はケーキ、ブラウニー、タルトの詰合せ。

フルーツやチョコ、抹茶などが用いられ、一瞬「和菓子かな?」と思うような、上生菓子に通じる華がありつつ上品な色合いです。

全部ケーキではなく、いろいろな食感が楽しめるところも心ニクイですよね。

中にあんこの入ったフィナンシェ「an フィナンシェ」は、プレーンと抹茶の2種類があります。

プレーンの表面の絵柄は季節によって異なるそうで、現在は「Early Spring(早春)」。季節感を大切にする日本的で素敵なセンスは、京菓子のお店だからこそかも。

華やかなニューイヤーギフトパッケージは、もう、可愛すぎてこちらの目がハートになっちゃいます。

日持ちがする上に数もたくさん入っているので、女性の多い職場への贈り物にもピッタリ。

「京都洋菓子工房 KINEEL」のお菓子を食べてみた

どれもこれも、女子のストライクゾーンど真ん中なKINEELのお菓子たち。

今回は「ルフル・ア・ラ・クレーム」と「anフィナンシェ(抹茶)」を購入しました。

ルフル・ア・ラ・クレーム

ふんわりしたオムレットに、まるい形が愛らしいクリームがたっぷりと、フリーズドライのいちごが入っています。

口に運ぶと甘さは控えめ。クリームがスッと溶けて、サクサク食感のいちごの甘酸っぱさが際立ちます。口の中に春が来たような、ちょっと嬉しい気分。

anフィナンシェ(抹茶)

anフィナンシェは、姫ガトーと同じくふた口のミニサイズです。小さいものって可愛い。

しっとりとして抹茶の風味豊かな生地の中には大納言小豆、そして洋酒の香りがほんのり。和菓子と洋菓子のエッセンスが絶妙にマッチしています。

抹茶のほろ苦さが後をひいて、いくつでも食べたくなっちゃいそう。

「京都洋菓子工房 KINEEL」横浜高島屋店の店舗情報

今回は、「京都洋菓子工房 KINEEL」横浜高島屋店を訪れました。

これまでは催事など期間限定で出店し大好評を博していたKINEELの、待望の常設店。

それが、横浜駅からのアクセスもいっそう便利になった横浜高島屋の中なんて、嬉しい限りです。

「お客さまのお気に入りになるように」との願いが込められた可愛くておいしいお菓子たちは、女性のハートをバッチリ掴むこと間違いナシ。

横浜駅を通りがかった時には、ぜひ覗いてみてください。

店舗名京都洋菓子工房KINEEL(キニール)
住所横浜市西区南幸1-6-31
横浜高島屋地下食料品フロア「Foodies’ Port2」内
営業時間10:00~20:00
テイクアウト情報あり
URL公式サイト

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