食パン専門店レブレッソ 横浜元町店のふわふわ食パン!テイクアウトでおうちでも至福の朝食を。

横浜元町の川沿い、元町河岸通りにある、食パンの専門店「LeBRESSO(レブレッソ)横浜元町店」。完売続出の絶品こだわり食パンや、TVでも紹介されたミルクジャムシリーズが購入できるお店です。

美味しい食パンとジャムを買って帰って、自宅でお店の味を再現してみるのも良し、さらなるオリジナルレシピを考えておいしいトーストを楽しむのも良し。

自宅でも美味しいパンが食べたい!オシャレなカフェ気分を味わいたい!という方におすすめのちょっと贅沢な食パンのお店です。

コーヒースタンドが作った食パン専門店「LeBRESSO(レブレッソ)」

レブレッソと言えば、食パン好きなら知らない人はいないというくらい有名な、大人気の食パン専門店。2015年に大阪の食パン専門店激戦区で生まれました。

耳までふわふわの絶品食パンとその食パンを使った贅沢なトーストメニューが話題となり、今や全国に店舗展開するレブレッソですが、始まりはコーヒースタンドだったそう。

注文が入ってから豆を挽いて一杯一杯丁寧に抽出してくれるこだわりのコーヒーは、厳選した上質な豆をブレンドしたオリジナルの自家焙煎。

コーヒー豆も販売しているので食パンと一緒に買えば、自宅でも本格コーヒーとパンで至福のカフェタイムを楽しむことができます。

「一日の始まりが幸せだったら、きっと良い日になる。」という思いで生まれたコーヒー✕食パン専門店で、店名「LeBRESSO」は「LEB(こころ)」と「BREAD(ブレッド)」と「ESPRESSO」の3つの言葉をかけ合わせたものなんだとか。

その店名の通り、幸せな気持ちにしてくれる美味しいブレッドとエスプレッソコーヒーを提供してくれます。

ちなみにおしゃれなブレッドボードも購入可能。
テイクアウトの常連になりそうな人は買ってみるのもおすすめです。

「LeBRESSO(レブレッソ)」横浜元町店はレンガ造りのオシャレな外観

横浜元町商店街からもほど近い元町河岸通りに佇むLeBRESSO(レブレッソ)は、レンガづくりの可愛い外観が目印です。

入り口には人気商品「レブレッソブレッド」の看板が。

テラス席もあるので、天気がいい日はコーヒー×食パンを外で楽しむのも楽しそう。

大人気の食パンとオシャレなトーストメニューが全品テイクアウトOK

LeBRESSO(レブレッソ)は、1日300本売れるというレブレッソブレッドや完売続出の季節限定食パンで、行列のできるお店としても知られています。

様々なメディアでも紹介されていて、食パンの美味しさのみならず、その食パンを使ったトーストメニューの可愛らしさ、美しさ、インスタ映えでも人気のお店。

食パンはもちろん、美味しいコーヒーとトーストメニューは全品テイクアウト可能
まるごと食パンを買って帰ってお家でオリジナルレシピに挑戦したり、お店が仕上げた本格的なトーストをテイクアウトして楽しむのもおすすめです。

もちろん店内でも食べられます。

人気のミルクジャムなどを使ったトーストメニューを店内でいただくこともできます。

こちらは入り口を入ってすぐのカウンター前。

こんな素敵な場所で食べるモーニング、間違いないですよね!

レンガと木目で統一感のある店内は、窓から見える元町の雰囲気とも合わさって一層おしゃれな雰囲気です。

「LeBRESSO(レブレッソ)」の食パンの特徴

対応してくれた井上さんにレブレッソ自慢の食パンの特長を聞いてみると、

「耳までふわふわでしっとり柔らかく、甘みのある食パンなのが特長です。卵や防腐剤を一切使っていないので、お子様のおやつにも人気です。」とのこと。

卵や防腐剤、安定剤は不使用なので、小さなお子様からご年配の方、卵アレルギーがある方でも安心して食べられるのは嬉しいポイントですね。

独自のこだわり製法で作ったパン生地を低温でじっくりと時間をかけて丁寧に焼き上げることで、耳までふわふわの柔らかい食パンになるそうです。

たしかにもっちりしっとりとした食感で、ほんのり甘く、独特の「うまみ」がありました。そのまま食べてふわふわの食感を味わっても美味しいですが、表面をサクッとトーストして食べると、サクサクとふわふわの食感両方を味わうことができ、格別の美味しさです。

「LeBRESSO(レブレッソ)」横浜元町店のメニュー

トーストメニューは全部で16種類。

  • バタートースト 310円
  • 厚切りバタートースト(ハチミツかけ放題) 390円
  • あまおういちごジャム 360円
  • シナモンシュガー 360円
  • ピーナッツ&ハニー 410円
  • クリームチーズ&グラノーラ 430円
  • ピスタチオ&マスカルポーネ 460円
  • 塩バターミルクジャム&アーモンド 430円
  • メープルココア&マスカルポーネ 460円
  • サワークリーム&ハニーバターアップル 490円
  • チョコバナナ&アーモンド 490円
  • ペッパークアトロフォルマッジ(ハチミツかけ放題) 540円
  • ツナ&フレッシュマッシュルーム 560円
  • アボカド&ベーコンシーザーサラダ 560円
  • B.L.Tサンドイッチ 630円
  • ルーベンサンドイッチ(横浜元町店限定) 820円

コーヒーメニューは全部で12種類。

  • カフェラテ(Ice/Hot)460円
  • カプチーノ 460円
  • アメリカーノ 390円
  • エスプレッソ 310円
  • エスプレッソダブル 360円
  • カフェ・マキアート 340円
  • カフェモカ(Ice/Hot)490円
  • ソイラテ(Ice/Hot)490円
  • カフェインレスコーヒー 440円
  • エスプレッソアフォガート 610円
  • ラテアフォガート 590円
  • シングルオリジン(1銘柄)・ハンドドリップコーヒー(その日のコーヒーによるのでお尋ね下さい)

この他にも、紅茶やジュース、クラシックミルクシェイクなどがあります。
また、サラダとスープのセットメニューもありますが、こちらは店内販売のみとなります。

「LeBRESSO(レブレッソ)」一番人気の厚切りバタートースト

一番人気は、食パン1斤を贅沢に4等分した厚み4センチもある厚切りバタートースト。

トースターで絶妙な焼き加減にこんがり焼き、たっぷりの有塩バターを塗ったレブレッソ自慢のトーストに、イタリア製の高級アカシアはちみつをかけ放題です。

くまのプーさんで見たことのあるハニーディッパーで、瓶ごと提供されるはちみつをたっぷりかけていただきます。

サクッとトーストされた軽い食感と、その後に来るふわっとしたやわらかさに、食パン自体の美味しさを噛み締めながら、表面にじゅわっとしみこんだバターとはちみつの甘じょっぱいハーモニーを楽しみます。

はちみつにもこだわりがありますとのことでしたが、イタリア産高級アカシアはちみつはくどい甘さがなく、サラリとしていて、たっぷりかけても重くならずに食べられます。

サクサクふわふわのトースト本来の美味しさも存分に楽しめる厚切りハニーバタートースト。自宅でもお気に入りのはちみつとバターを用意して、再現してみてはいかがでしょうか。

サワークリーム&ハニーバターアップル

国産のはちみつと北海道産のバターを入れたハニーバターミルクジャムに、サワークリームを重ね、上には薄くスライスしたりんごがたっぷり。

りんごのサクッとした食感と甘酸っぱさが、サワークリームの酸味と重なり爽やかな味わいです。

表面は、クレームブリュレのように薄くキャラメリゼされていて、ほんのり香ばしくアクセントになっています。

アップルパイよりも甘すぎず、こってりしすぎず、さっぱりと食べられるデザート系トースト。コーヒーやカフェラテにとてもよく合います。

ピスタチオ&マスカルポーネ

希少価値が高いイタリアシシリー島産のピスタチオを入れたコク深いピスタチオジャムに、コリコリ歯ごたえの楽しいクラッシュピスタチオと、クランベリーのドライフルーツが散りばめられています。

その上にはどーん!と贅沢にマスカルポーネチーズがのせられていますが、これはどうやって食べんだろう。。。と井上さんに食べ方を聞いてみると、最初に全面にマスカルポーネを塗り拡げるのではなく、ナイフを使って少しづつ、食べる時に少しつけては食べて、また少しすくってつけてという感じがおすすめとのこと。

確かにマスカルポーネチーズは塗り拡げるには固めなので、それがちょうど良さそう。

おすすめの食べ方でいただいてみると、濃厚なナッツ感、芳しい味わいと香りが特長のピスタチオジャムに、マスカルポーネチーズの爽やかで優しい味わいとクリーミーさが絶妙なバランス。

時々噛むごとに広がるクランベリーの甘酸っぱさがアクセントになり、あっという間に完食してしまいました。

塩バターミルクジャム&アーモンド

こちらはテイクアウトで注文した塩バターミルクジャム&アーモンド。

優しい甘さで塩生キャラメルのような味わいが人気の塩バターミルクジャムの上に、スライスアーモンドがたっぷり。その上に粉糖がかかっています。

塩バターミルクジャムの甘く濃厚な味に、アーモンドの香ばしい香りが広がって、こちらも抜群の相性です。

アーモンドの香ばしさがジャムの甘さを程よく引き締め、甘すぎない大人のスイーツトースト。サクッと焼き上げたトーストとスライスアーモンドのパリパリとした食感が楽しく、こちらもコーヒーに良く合います。

横浜元町店限定のルーベンサンドイッチ

こちらもテイクアウトで注文した元町店限定のルーベンサンドイッチ。

自家製の味わい深いコンビーフがこれでもかというくらい入っていて、2種類のチーズがコクと奥行きのある味わいを出しています。

しっかりボリューミーなサンドイッチですが、キャベツのザワークラウトがほどよい酸味を与え、しゃきしゃきしたスライスオニオンと辛すぎないマスタードのおかげで、お肉をさっぱりと食べられます。

お腹が空いた時にピッタリのお食事系サンドイッチです。

チーズブレッド

こちらもテイクアウトで購入した季節限定ブレッドの「チーズブレッド(540円)」。

お店でいただいたレブレッソブレッドと同じく、耳までやわらかく、中はふわっふわ。

角切りのプロセスチーズがたくさん入っていてそのまま食べても美味しいので、焼き立てで買ってきた当日なら、焼かずにふわふわ食感とパンのおいしさを楽しむのもおすすめです。

焼いて食べると、サクッとした食感のあとに来るふわふわの食感もどちらも楽しめて、チーズがとろっとあたたまってまた格別の味わい。サクッ、ふわっの二重奏を楽しむならしっかりめにトーストするのがおすすめです。

テイクアウトしたレブレッソの食パンの美味しい食べ方は「食パンは、一度スライスすると切り口から風味がどんどん逃げてしまうので、食べる直前にスライスして、オーブントースターで表面に焼き色がつくまでトーストしてお召し上がり下さい」とのこと。

食パンは冷凍保存もできるので、なかなか外に出られない時にも便利ですね。

冷凍する時は、お好みのサイズにスライスして1枚ずつぴったりラップに包み、ジップ付きの保存袋に入れて密封して冷凍庫へ。
2週間くらい保管しておいしく食べられます。

冷凍後は、解凍せずに冷凍のまま、あらかじめ温めておいたオーブントースターでトーストすると美味しいですよ!

テイクアウト販売の食パンとミルクジャムでおうちカフェ

今回はチーズブレッドを買って帰りましたが、一番人気はもちろん「レブレッソブレッド」(一斤650円)。

「毎日食べても飽きのこない食パン」をコンセプトに、独自の湯種製法でもっちりふわふわ、ほんのり甘い独特のうまみを持つ山型食パンです。

ベーシックな食パンにはもう一種類「ハードトースト」(650円)があり、こちらは北海道産小麦「春よ恋」を100%使用し、小麦粉本来の味わいや風味、天然酵母の香りをより強く感じられるシンプルなハード食パンです。

インターネット販売も人気のレブレッソのミルクジャム(各870円)は、もちろん店頭で購入できます。

生キャラメルのような味わいながらもすぅっと溶ける後味で一番人気の「ハニーバターミルクジャム」、濃厚なナッツ感の「ピスタチオミルクジャム」、ラム酒に漬け込んだカリフォルニア産のレーズンがちょっぴり大人な味わいの「ラムレーズンミルクジャム」、赤穂の塩と北海道産のバターで、塩キャラメルのような「塩バターミルクジャム」。

すべて淡路島産の牛乳をメインに北海道産の生クリーム、練乳、砂糖を加えて煮詰めた、保存料・着色料は一切不使用のミルクジャムです。

サクふわの絶品食パンとミルクジャムがあれば、おうちでもお店のレシピを再現したり、さらなるアレンジを加えて楽しむことができます。

お気に入りのコーヒーを入れて、おうちカフェタイムや至福の朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「LeBRESSO(レブレッソ)」横浜元町店の店舗情報

今回紹介したLeBRESSO(レブレッソ)横浜元町店。
お店で毎日職人さんが焼き上げている食パンはテイクアウトでも美味しくいただけました。

ミルクジャムシリーズはインターネットでも購入でき、食パンも電話注文しておけばすぐに店頭で購入できます。もちろん予約なしでも購入できますが、売り切れてしまうこともあるので予約をするか早めの時間がおすすめです。

コーヒーとの相性も抜群の美味しい食パンで、自宅でもカフェ気分を味わってみませんか?

店舗名LeBRESSO(レブレッソ)横浜元町店
住所〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町2−81
営業時間[月~金] 9:00~19:00
[土・日・祝] 8:00~19:00(L.O.18:30)
電話番号045-323-9020
テイクアウト情報あり
URL公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
コラム「なかのひとに聞いてみた」をもっと読む
横浜元町商店街のおすすめ情報
by
関連テーマからもっと読もう!
あなたのSNSシェアに期待してます!
横浜のテイクアウト・デリバリー情報に注力中!
新型コロナウィルスによる自粛長期化の影響で、現在横浜の飲食店は苦しい状況を余儀なくされています。そこでハマニアでは、「テイクアウト・デリバリーに対応している横浜の飲食店」の紹介に力をいれています。その他にも「応援チケット」など、横浜の地域メディアとしてできることも日々模索しているので、ぜひSNSなどで情報を拡散してもらえると嬉しいです!
関連記事