横浜散歩vol.2|贅沢夜景が満喫できちゃう「赤レンガ倉庫〜大さん橋」

今回お散歩舞台となるのは「赤レンガ倉庫〜大さん橋」
横浜観光名所をつなぐ散歩道としてカップルにも人気なデートコースなので、歩いたことがある方も多いはず。

今回はそんなプロムナードを夜散歩してきました!

こんにちわ!ニア( @near_hamanear )です。
今回は「横浜散歩にハマってます。」シリーズの第2弾。
さっそく行ってみよーー!

「赤レンガ倉庫〜大さん橋」のお散歩ルート・所要時間

横浜港大さん橋国際客船ターミナル、通称「大さん橋」は海に突出した埠頭なので、「横浜赤レンガ倉庫」からは途中にある「象の鼻パーク」を抜けて海沿いにぐるっと回っていきます。

所要時間は10分強。

軽いお散歩にはちょうどいい距離感なので、
お出かけ帰りにちょっと歩いてみるのもおすすめです。

しかし!景色が綺麗過ぎるので「気づくと20-30分くらい経ってた」って可能性大ですよ。

今回のお散歩スタート地点は横浜赤レンガ倉庫!

それでは今回の横浜夜散歩のスタート地点、横浜赤レンガ倉庫へ。
写真は7月初旬の19時ごろの様子で、ちょうど辺りが暗くなったくらいの時間。

お昼の雰囲気も素敵だけど、やっぱり夜の横浜赤レンガ倉庫はレトロなライトアップがたまらん!

1号館と2号館の間から見た景色はこんな感じ。

当日は広場に間隔を開けて椅子が設置されていて、横浜赤レンガ倉庫越しの夜景が楽しめるようになっていました。

海を挟んで遠くに見える横浜ベイブリッジのライトアップも綺麗〜。

そしてよーく見ると横浜ベイブリッジの下にも青いライトを確認。
これが今回のゴール地点「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」です。

出発じゃー!

汽車道「新港橋梁」を通過

海を左手に、横浜赤レンガ倉庫から右へ向かって歩くとすぐに現れるのが横浜市認定歴史的建造物「新港橋梁」。

みなとみらい好きな人ならピンとくると思いますが、桜木町駅前と横浜ワールドポーターズを結ぶプロムナードと同様、かつて桜木町駅と新港埠頭を結んでいた汽車道の名残なんです。

横浜ワールドポーターズ側の汽車道は「横浜散歩にハマってます。」シリーズの第一弾で歩いてるよ!

象の鼻パークへ

汽車道「新港橋梁」を抜けて少し歩くと「象の鼻パーク」の入り口。

突然あらわれる象さんが目印!

パーク内は余計な照明が少なくフットライト中心なので、周りの様子は分かるのに夜景が楽しめる工夫がされています。入ってすぐのこの位置からすでに大さん橋ふ頭ビルのライトアップが見えていて、とても綺麗。

この通りからは日本大通りのクイーン側にも道がつながっているので、横浜三塔のライトアップを鑑賞したい人はこちらに寄り道するのも◎。

ちなみに当日撮影したキングのライトアップがこちら。

今回のお散歩では予定通り海沿いに進んで、大さん橋へ向かいます!

道なりに進むと象の鼻パークの大広間へ到着。
パークの代名詞とも言えるパネルライトアップが見えてきました。

き、きれーーーーー!

広間を抜けると雰囲気がガラッとかわって一気にムーディーな雰囲気に。
本日2度目の象さんもスポットライトを浴びて輝いています。

ここまでくると大さん橋も良く見える距離。
大さん橋のターミナルに停泊しているクルーズ船ASKAⅡが、横浜夜景のライトアップに一役買ってくれていました。

船着場を象の鼻桟橋に沿って回り込む

この広場の先が船着場で内湾のようになっているので、象の鼻桟橋(の下)から回り込みます。

桟橋前の通り。

桟橋の真下から見た風景がこちら。

普段観光できている人はこの桟橋の上を歩くことが多いので、意外とこの桟橋下の雰囲気を知らなかった人もいるんじゃないでしょうか。

なにこの突然漂う異世界感・・・!

内湾の端まで進むと隠れ家ベーカリー「Lotus baguette 横浜ロータス」があるので、この角を左に曲がります。

ちなみに「Lotus baguette 横浜ロータス」さんは土日しか営業してない激レアパン屋さんなので、ぜひ一度行ってみてほしいです。

曲がり角で振り返るとみなとみらいの夜景!
何度も見ているはずの風景なのに、なぜかみるたびワクワクしちゃうから不思議です。

さて、いよいよゴール間近。
神々しく輝く大さん橋とASKAⅡを正面に通路を進みます。

ここの通路は船着場だけあって結構磯っぽい匂いがするんですが、こーゆーのが散歩の醍醐味だったりするんですよ!

道なりに進むとライトアップされたパネルが再び登場。
そのまま通り抜けます。

いよいよゴール!横浜港大さん橋国際客船ターミナル

パネルを抜けると大さん橋につながる大通り。

ASKAⅡに隠れていた大さん橋の姿もようやく見えました!

こちらが大さん橋の入り口。
ここでゴールではあるんですが、せっかく大さん橋に来たので、名物の屋上「くじらのせなか」を歩いてみました。

大さん橋の屋上「くじらのせなか」から一望する横浜の夜景

大さん橋の屋上「くじらのせなか」は、ドラマ撮影などでも度々使われる絶景スポットで、しかも24時間開放されているんです!

屋上へは外から直接行けるようになっていて、通路左手に入り口があります。

屋上「くじらのせなか」へ向かう通路のすぐ隣には本日なんども登場しているASKAⅡ。本当に目の前。この距離だと怪獣みたいな大きさにひたすら圧倒されます。

屋上に上がるとこんな感じ。波のうねりをイメージしたという山なりの屋上「くじらのせなか」は板張りの部分と芝生の部分があってとってもオシャレな空間。

そして何と言ってもこの絶景!
床面に大きく描かれた横浜三塔のイラスト越しに広がるみなとみらいの夜景を一望できるんです。

実は私、今回が大さん橋デビューだったんですが、あまりの開放感と夜景の美しさに興奮しっぱなし!

なんと当日はちょうど大さん橋ターミナルに停泊しにきたロイヤルウイングもみれました。

そして「くじらのせなか」の奥には青い電灯が設置されたかっこいい空間。
最初に横浜赤レンガ倉庫から見えた青いライトはこれだったんですね!

そして今回の見どころがこちら。

「くじらのせなか」からは、みなとみらい側の反対に山下公園の景色が広がっているんですが、今回見れたのは氷川丸×横浜マリンタワーの期間限定ライトアップのコラボレーションです。

余談ですが、あまりの美しさに惹かれて、横浜マリンタワーの下まで歩いちゃいました。

「赤レンガ倉庫〜大さん橋」は夜散歩がおすすめ!

今回歩いたお散歩コース「赤レンガ倉庫〜大さん橋」は、夜散歩がおすすめです。

もちろん日中の景色も素晴らしいんですが、みなとみらいや山下公園のライトアップされた夜景を一箇所から見渡せるスポットは横浜でも非常にレアで、これは海に飛び出した埠頭ならではの魅力。

横浜赤レンガ倉庫から大さん橋へ向かうに連れて少しずつ雰囲気を変える街並みを楽しみながら、24時間開放の屋上で一休み。

横浜がもっと好きになる、そんなお散歩コースでした。

また見てね!

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