横浜関内「KIFUKU」 拘りの和風だし香るスープカレー屋さん。

北海道から全国へと普及したスープカレー。横浜にも数店舗専門店が存在していますが、とくに関内周辺にはお店が集まっているんです。

そんな中、比較的最近に誕生したのに既にファンが多いのが、関内駅すぐのスープカレー専門店「KIFUKU」です。

定番の薬膳風と異なり、和風だしをつかったこだわりのスープカレーを堪能してきたので、レポートしていきます。

スープカレーKIFUKU、店名の由来は「喜福」

店名の由来は、喜福。喜びと幸福をお客さんに伝えたいというメッセージが込められています。2017年に創業で、同店のスタッフはスープカレーの本場・北海道で修業した強者ばかり。日本のスープカレー発祥は札幌だそうで、今もスープカレー専門店の激戦区なんだとか。

もともとスープカレーは南インドやスリランカなどでメジャーな汁気の多いカレーをヒントに、薬膳風のスープカレーを提供したのが始まりと言われていますが、今は薬膳風に限らず、バリエーションも豊富。

KIFUKUのスープカレーは和風だしをベースにしたものだそうで、ひと味違うスープカレーが楽しめます。

スープカレーKIFUKUは関内駅から徒歩2分のビル地下グルメプラザ内

KIFUKUは横浜市役所や横浜スタジアムのある関内エリア。飲食店も多く、レストラン激戦区です。そんな中穴場なのが、関内駅から徒歩2分の関内駅前第一ビルの地下にあるグルメプラザ。

入口が小さく、土地勘がないと迷ってしまいそうですが、ビジネスマン御用達の人気どころ。ランチのために行列を作るほどで、スープカレーKIFUKUもこのグルメプラザ関内にあるレストランの1つです。

狭い階段を降りると、地上からは想像できないような地下空間が登場。
通路をちょっと進むとKIFUKUの看板がみえてきます。

ランチタイム前にKIFUKUに到着したので、先客は1人のみ。
カウンター席でなくテーブル席に座れてラッキーです!

店内はあまり大きくありませんが、比較的ゆったりと座れるスペースがあります。

横浜ベイスターズのポスターとともにサインが!
運が良ければ来店時に選手に会えるのかも。

スープカレーKIFUKUのメニュー

スープやトッピング、ライスの量や辛さを選ぶのが、スープカレー屋の特徴。
今回はお店おすすめの和風スープを選ぶことに。

定番の骨付きチキンのスープカレーなど、たくさんの料理が用意されています。これだけメニューがあると悩みますが「欲しいものはトッピングで補充しよう!」と思い、他のスープカレー店でもよく注文する1品を選択しました。

ハンバーグと10品目野菜のスープカレー

こちらが注文したハンバーグと10品目野菜のスープカレー。
チーズを乗せたターメリックライスにレモンをかけて食べます。スープに乗った具材が迫力満点で、腹ごしらえには十分の量ですね。

味は絶品。スープの色からもこだわりが伝わってきます。
和風だしをベースにした日本のカレーといった感じで、大きなゴボウなどパリパリ野菜がスープとマッチします。

今回は中辛相当という4番を選択しましたが、もう少し辛いものを選択しても美味しくいただけそう。

スープカレーの定番というと辛い薬膳風ですが、和風だしのアレンジスープカレーも、ずばりアリ。奥深い味わいで、随所にお店の拘りを感じました。

ランチタイムには調理場で野菜などの具材を揚げる音が聞こえます。
心地いいリズムで、注文した料理をはやく食べたいという気に客をさせますね。

スープカレーKIFUKUの店舗情報

店に訪問するお客さんは男女問わず、グループでお店に入っていました。
そんな中、常連風の一人来店も見かけたり、開業3年で早くも地元関内に根付いたお店という感じがします。

今回は関内にあるスープカレー店KIFUKUを紹介しました。

ビルの地下にあり、知る人ぞ知る隠れ家です。

「北海道風のスープカレーとは違うものを食べてみたい!」「午後に備えて腹ごしらえしたい!」という方はもちろん、スープカレーは初めてという方もぜひ訪れてみてください。

店舗名スープカレーKIFUKU
住所神奈川県横浜市中区真砂町2丁目12 関内駅前第1ビル
電話番号045-662-2088
営業時間11:30~16:00 17:30~21:00 ※定休日は日曜日
HP公式サイト食べログ

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