県内の小学生&専門学校生が新名物「横浜ローズチョコレート」を開発!1/29に横浜高島屋で数量限定販売!

神奈川県内の小学生と専門学校生が開発した横浜の新名物「横浜ローズチョコレート」が、2022年1月29日(土)に「横浜高島屋」「タカシマヤフードメゾン新横浜店」「みなとみらい線みなとみらい駅」の3か所で数量限定販売します!
開発にあたっての想いなど、早速詳しくご紹介していきます。

[2022.1.24追記]
新型コロナの影響で、販売場所に変更がありました。

県内の小学生と専門学校生が開発した新名物「横浜ローズチョコレート」

学校法人岩崎学園と株式会社 A.G.A.の協働で、横浜の新たな名物を生み出すため本年度から始動した「Polytope Project IWASAKI(ポリトーププロジェクトイワサキ)」。

神奈川県在住の小学生15名と、様々な分野を学ぶ岩崎学園の専門学校生14名が参加したこのプロジェクトで、地元企業と連携して、一から商品開発を行い完成したのが「横浜ローズチョコレート」です。

「横浜ローズチョコレート」の開発はなんと、市場調査からキャッチコピー考案、パッケージデザインに至るまで学生さんたちが主体となって取り組んだそう!
未来の可能性が無限大な学生さんたちが主体となった企画、何だか素敵でワクワクしちゃいますよね。

横浜の市花“バラ”をモチーフに開発、地元企業とも連携

「横浜ローズチョコレート」は、神奈川・横浜の魅力を伝えるため、横浜市の市花である“バラ”がテーマになっているので、今後定期的な販売があればお土産として検討してみてもいいかも!

年齢や人数を問わず“疲れた際に、ほっとひと息つきながら食べてほしい”という想いから、一口サイズになっているそう。
またリラックス効果があるのもバラの特徴で、花びらやジャムなど、バラを様々な形で取り入れ、見た目・味・香りも楽しめる商品になっています。

この商品を開発するにあたって、「横浜イングリッシュガーデン」でバラを学んだり、「横浜フランス菓子 プチ・フルール」から商品開発のノウハウを教わったりと、地元企業との連携もしていたようですよ!

1日限り!「横浜ローズチョコレート」を横浜高島屋で300個限定販売

そんな横浜の様々な方が一丸となって作り上げた「横浜ローズチョコレート」、2022年1月29日(土)の一日限りで販売が決定しました。

場所は「横浜高島屋タカシマヤフードメゾン新横浜店」「みなとみらい線みなとみらい駅」の3か所
各所限定100個の販売となっているので、気になる方はぜひ、最寄りの販売店に足を運んでみてはいかがでしょうか。

[2022.1.24追記]
新型コロナの影響で、販売場所が「横浜高島屋」一か所のみに変わりました
販売合計数は変わらず300個限定となります!

「横浜ローズチョコレート」販売詳細

商品名横浜ローズチョコレート
販売日2022年1月29日(土)
販売場所髙島屋横浜店|タカシマヤフードメゾン新横浜店|みなとみらい線みなとみらい駅
数量各売場100個(計300個)
価格2,160円(税込)
協力髙島屋横浜店タカシマヤフードメゾン新横浜店横浜高速鉄道株式会社横浜イングリッシュガーデン横浜フランス菓子 プチ・フルール

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