ハンマーヘッド「横浜キャラメルラボ」こだわりの詰まった生キャラメルをテイクアウトしてみた!

みなとみらい線馬車道駅から徒歩10分の大型商業施設、横浜ハンマーヘッド。

今回は2Fにある「横浜キャラメルラボ(YOKOHAMA CALAMEL LABO)」の1番人気、生キャラメルをテイクアウト体験してきたのでご紹介したいと思います。

横浜キャラメルラボについて

横浜キャラメルラボは、お土産菓子「横濱レンガ通り」などでお馴染みのWISHBONが立ち上げたブランドです。
「横濱生キャラメル」をはじめとしたキャラメルスイーツの専門店

職人が心を込めて焚き上げる手作りキャラメルの美味しさを、さらに多くの人に届けたいという想いから「横浜キャラメルラボ」初の直営店をオープンしたんだそう。

横浜キャラメルラボのこだわり

横浜キャラメルラボの生キャラメルには様々なこだわりがギュッと濃縮されています。

「素材」「製法」「火加減」

生キャラメルの素材には北海道産のミルク・生クリームなど厳選された食材を使用しているそう。

職人が銅鍋に付きっきりで時間を調整しながらじっくりと焚き上げる生キャラメル。

毎日変わる天候や湿度、温度なども視野に入れて火加減を調整し、同じ味を作り続けているそうです。

味・食感など五感で食べるパティスリーの追求

味はもちろん、食感や香りなども楽しめるようなキャラメルを目指して作られています。

食べると幸せを感じるシンプルな美味しさ

実際食べてみるとよくわかるんですが、どの生キャラメルも食べた一言目の感想が「美味い!」なんです。

なるほど納得なこだわり。

横浜キャラメルラボ店舗の様子

こちらが横浜キャラメルラボメインの看板。
黄色い背景に黒いロゴが目印です。

まず店舗に近づくと、キャラメルの甘~い匂いが。

レジ横にはサンプルと共にキャラメルの箱がずらり。
大理石風の台座で高級感が漂います。

さらにその横にはチョコレートファウンテンならぬキャラメルファウンテンのオブジェが。

厨房がガラス張りになっていて、製造工程が良く見えるようになっています。

運が良ければ職人さんが生キャラメルを焚き上げている姿が直接見れるかも!

取材した時はちょうどキャラメルパイシューのシュー生地が焼きあがったところでした。

うーん、美味しそう!

この銅鍋で毎日生キャラメルが作られていきます。

実際に作っているところを見てみたいですよね!

イートインスペースもあり、注文した商品がすぐに食べられるようになっています。

中は真っ白なレンガ造りの壁に、圧迫感を感じない立食スタイルの空間でした。

ちょっと一休みで足を止めたいときに非常に便利。

こちらが生キャラメルのフレーバー一覧。

  • バニラ
  • ピンクソルト
  • ダブルナッツ
  • アールグレイ
  • フレンチラムレーズン
  • ラズベリー
  • 完熟マンゴー
  • 宇治抹茶
  • シナモンアップル
  • エスプレッソコーヒー

と、全部で10種類あります。

お土産にもうってつけな箱入りの生キャラメルは、

  • リストの上から5つが入った5個入りのBOX
  • 全部が1個ずつ入った10個入りのBOX
  • 全部が2個ずつ入った20個入りのBOX

と3種類、シーンに合わせて選べるようになっています。

生キャラメルだけじゃない!横浜キャラメルラボのラインナップ

生キャラメルに並々ならぬこだわりをもっている横浜キャラメルラボですが、販売している商品は生キャラメルだけではありません。

プリンやシュークリームなど、キャラメルを使用したキャラメル尽くしのラインナップをご紹介していきます。

焼菓子

  • キャラメルプレスパイ
  • キャラメルショコラサンド
  • キャラメルブラウニー オレンジ

プリン・シュークリーム

  • 生キャラメルプリン
  • サクッと生キャラメルパイシュー

その他ドリンクなど

  • パリッと生キャラメルシュー  ドリンクセット
  • 生キャラメルソフト
  • キャラメルラテ(ホット/アイス)
  • キャラメルミルク(ホット/アイス)
  • コーヒー
  • 紅茶
  • カフェラテ

「横濱生キャラメル クラシックBOX」をテイクアウト

今回テイクアウトしたのは一度は食べてみてほしい、上質でクラシカルな生キャラメルが5個入った「横濱生キャラメル クラシックBOX」。

商品ももちろん良かったのですが、包装にもこだわりを感じたので一緒にご紹介していきます。

まず最初に目に留まるのが紙袋。クラフト紙にスタンプを押したような、おしゃれなデザインです。

ロゴのアップ。
ちょっとかすれてる感じがとても良い!

5個入りのBOXがこちら。
手のひらくらいで可愛いサイズです。

ロゴは金の箔押しで高級感があります。

開けてみるとこんな感じ。
箱の本体は山吹色で、開けた瞬間の鮮やかさに驚きます。

上に乗っているリーフレットの裏面には「横濱生キャラメル クラシックBOX」のフレーバーの説明。

箱の中に生キャラメルがきちっと並んでいます。
整列してるみたいで可愛いですよね。

箱から出してみました。

冷蔵庫から出したての場合は、この状態で1分ほど待つと最高の状態で食べられるそうです。

中の色合いはこんな感じ。

左からバニラ・フレンチラムレーズン・アールグレイ・ピンクソルト・ダブルナッツの順に並んでます。

十分冷やしながら撮影をしてたんですが、丸みがでてきてしまうくらいの柔らかさ!伝わるでしょうか。。

5種類の生キャラメルを 「横濱生キャラメル クラシックBOX」 で食べ比べ

5つのフレーバーを食べてみた感想です。

まず全部に共通しているのが、くちどけの良さ
口に入れて2・3秒であっという間にとけていきます。

シンプルに上質さを味わえる「バニラ」

まず一番最初に食べてみてほしい「バニラ」。

上品な甘みと生キャラメルならではのコクを1番強く感じられます。

溶けても残るバニラの香りがとてもいい。

素材にこだわりぬいた横浜キャラメルラボの味が楽しめるフレーバーです。

食感が楽しい「ダブルナッツ」

一粒の中にキャラメリゼしたアーモンドとヘーゼルナッツがゴロゴロっと入っている「ダブルナッツ」。

すぐに溶けるキャラメルと、ナッツの食感の差が面白い!

ナッツでコクがさらにプラスされています。

紅茶やコーヒーとの相性がよさそうなフレーバー。

想像以上にフルーティーな「フレンチラムレーズン」

フランス産のラム酒に漬け込んだレーズンが入った「フレンチラムレーズン」。

これは食べて驚きました。とてもジューシーなんです。
レーズンというよりむしろブドウを食べている感じ。

後からくるラムの風味とキャラメルの相性も抜群!

ラムレーズンなので、お酒のおつまみにもよさそうです。

程よい塩気の「ピンクソルト」

ヒマラヤ産ピンク岩塩を使用した「ピンクソルト」。

バニラと見た目がそっくりですが、ほんのり赤みがあります。

まさに甘いとしょっぱいの最強コンビ。

5つの中で一粒の満足感が一番高い、夏にピッタリなフレーバー。

風味が抜群の「アールグレイ」

濃厚な香りの茶葉を使用した「アールグレイ」。

食べ比べるなら一番最後をおススメしたい、それほど紅茶の香りが豊かです。

他のフレーバーと比べて甘みは控えめで、後味はスッキリ。
とっても爽やかなのが最大の特徴。

香りの余韻も長く十分に楽しめちゃいます。

横浜キャラメルラボの店舗情報

横浜キャラメルラボの直営店があるのは現時点で横浜ハンマーヘッドだけ!

立ち上げたWISHBONが横浜発のお菓子メーカーということもあり、お土産にもピッタリなお店です。

みなとみらいに来た際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗名横浜キャラメルラボ(YOKOHAMA CALAMEL LABO)
住所〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目14−1
横浜ハンマーヘッド 2F
電話番号045-319-4666
営業時間11:00~20:00
テイクアウト情報あり
URL公式サイト

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