みなとみらいエリア観光の移動手段2024最新版

みなとみらいは人気の観光エリアで、横浜赤レンガ倉庫や山下公園などたくさんんの観光スポットを抱えています。その分エリアは広いので歩くと少し遠かったりすることも。

そこで今回はみなとみらいエリアを移動する方のために、みなとみらいエリア観光でおすすめの移動手段をまとめてみました!

目次

横浜市営バス・観光周遊バス

横浜市営バス

JR桜木町駅に横浜市営バスや観光バスが発着しています。
市営バスは土地勘のない方には少しハードルが高いかもしれませんが、観光エリア名の殆どはそのままバス停の名前にもなっているので、アナウンスを聞いていれば安心です。

通常運賃大人:220円
小児:110円
経路・時刻表経路・時刻表・運行状況

周遊バス「あかいくつ」

周遊バス「あかいくつ」はJR桜木町駅を起点に「古き良きヨコハマ(Cルート)」「モダンな都市エリア(Mルート)」と2種類の観光ルートが用意されています。路面電車をモチーフにしたレトロなデザインでみなとみらいエリアの観光には最適な周遊バスです。

通常運賃大人:220円(IC216円)
小児:110円(IC108円)
経路・時刻表あかいくつ公式サイト

あかくつバスの詳細や体験レポートは以下の記事で紹介しています。

横浜ハンマーヘッドと桜木町駅をつなぐバス「ピアライン」

ピアラインは桜木町駅から横浜ハンマーヘッド間を結ぶ市営バス。朝夕ルートと日中ルートの2種類があり時間帯によって周回ルートが変化します。横浜の海と空をイメージしたという水玉模様の可愛いデザインが印象的。

大人220円
小児110円

ルート詳細や乗り場などはこちらで紹介しています。

横浜駅から山下ふ頭までを結ぶ「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」

「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」横浜駅東口から山下ふ頭まで、横浜ベイエリアの主要観光スポットを結ぶバス。2020年7月に運行を開始した新しい周遊バスで、「あかいくつ」「ピラアイン」との乗り換えもしやすい運行ルートとなっています。

大人220円
小児110円

ルート詳細などはこちらで紹介しています。

お得な周遊チケット

横浜市営バス、横浜市営地下鉄、周遊バス「あかいくつ」は、エリア内でなんども乗り降りできる「みなとぶらりチケット」「1日乗車券」が使えます。
何箇所も回りたいときは絶対にお得なので、事前にチェックしておきましょう。

みなとぶらりチケット

運賃大人:500円/小児:250円
適用区間市営バス:横浜~元町・港の見える丘公園、三溪園
市営地下鉄ブルーライン:横浜駅~伊勢佐木長者町駅
発売場所地下鉄(ブルーライン)駅横浜、高島町、桜木町、関内、伊勢佐木長者町
定期券発売窓口地下鉄(ブルーライン)横浜駅お客様サービスセンター、横浜駅東口(そごう地下1F)
適用区間内を運行する一部の市営バス車内
桜木町駅観光案内所
旅行代理店[クーポン券で発売→地下鉄駅(販売場所に限る)で交換]JTB・日本旅行・近畿日本ツーリスト・名鉄観光
取扱ホテル・施設等<横浜エリア>
ホテルキャメロットジャパン、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、YCAT第1ロビー内バス券カウンター、ヤマト運輸株式会社 横浜東口クロークセンター
<桜木町エリア>
横浜桜木町ワシントンホテル、ニューオータニイン横浜プレミアム、ブリーズベイホテル、ホテルテラス横浜、相鉄フレッサイン横浜桜木町、リゾートカプセル桜木町、横浜マンダリンホテル、東横イン横浜桜木町
<みなとみらいエリア>ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、横浜ロイヤルパークホテル、横浜ベイホテル東急、パシフィコ横浜(展示ホール2階パシフィコロジスティクスセンター)、赤レンガDepot
<関内エリア>
東横イン横浜関内、ホテルウイングインターナショナル横浜関内、ワイズキャビン横浜関内
<伊勢佐木町エリア>
横浜伊勢佐木町ワシントンホテル
<山下町エリア>
ホテルニューグランド、ローズホテル横浜、ホテルモントレ横浜、ホテルJAL シティ関内横浜、大さん橋国際客船ターミナル(エクスポート)、横濱ハイカラきもの館
遠州鉄道株式会社(浜松町駅バスターミナル乗車券センターおよび高速バス浜松横浜線車内
URLみなとぶらりチケット公式サイト

1日乗車券

運賃大人600円/小児300円
適用区間横浜市営の各交通期間エリア全域
発売場所バス車内で販売
URL横浜市営バス公式サイト
公式サイト

みなとみらいエリア観光はJR桜木町駅前バスターミナルがおすすめ

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